• HOME
  • パソコン 買い替え XPから7

パソコン買い替えでXPから7になるとどうなる?

XP以前のソフトウェアとの互換性が低く、動作がもっさりとしているなどVista導入を見送ったという方も多いのではないでしょうか?

そこで、Vistaの後継となるWindows7が登場しています。7では、XPの環境に対応できるように互換性が保たれていて、さらにXPモードと呼ばれるものもあります。

また、重いという問題の原因だった無駄なソフトウェアもすっきりしたことや、時代の流れによってメモリが低価格化してより大容量のものを詰めるようになったこと、CPUの性能アップなどもあり、いいパソコンはそれだけ快適になるという恩恵を受けやすくなったとも言われていますね。(ハードウェア的な問題という点ではVistaは時期が悪かったという不運な点もあるかもしれません。)

すこしメモリの話が出ましたが、Vista以降64bit版のOSでは、最大メモリが4GBから16GB以上に拡張されていますから、さらに処理能力の向上が見込めます。

64bitOSは、従来の32bitOSとの互換性が気になりますが、同じスペックであった場合でも処理能力が高いなどのメリットがあるのでソフトウェアの対応状況などに問題がなければ導入の価値はあると言えそうです。