パソコンは「大好きで、バリバリに使いこなしている」という人ばかりではなく、「ないと不便だから、なんとなく置いている」というご家庭も、実はあります。
そういう場合でも、買い替えの時期というのは、必ずやってきますので、定期的にデータのバックアップを取っておきましょう。
「いろいろな用途に使えるパソコンを買い替えたい」という場合には、「いずれまた、買い替えることになる」ということを念頭において、あまり高価でないものを選ぶのがお得、ともいえます。
「いろいろな用途」に使おうとすると「とりあえずハイスペック・値段の高いものを買おう」「そうすれば、なんにでも使えるだろう」と思ってしまいがちなのですが、パソコン、ITの世界では、「今は高価なもの」も「数年経てば時代後れなもの」に変わります。
そのため、用途が定まらない間は、最低限、必要な機能(メール、インターネット、ワープロソフト、表計算ソフト、住所録・・・など)を搭載しているもので、あまり高価でないものを選んでおけば良いでしょう。
一方で「中古品でも良いだろう」という考えには、リスクもあります。
「用途は定まっていないけれど、なんとなく置いている」という人が、中古品を手にしてトラブルに遭ってしまった場合に、対処法がわからずに困ることになります。
また、中古品は「保証が受けられない」「詐欺などに遭ってしまいやすい」というリスクもあります。中古品に手を出すのならば、それなりの知識や技術を得てからにしましょう。